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経営陣紹介

未来を輝かせ続けるサスティナブル社会を創る

近藤 康弘
Yasuhiro Kondo
代表取締役社長 & CEO
近藤 康弘 代表取締役 & CEO

我々の未来は、いつでも輝いている必要があります。時には自然の摂理によって難しい問題に遭遇するかもしれません。それでも人類は未来に向かって挫折を何度も繰り返し、新たな可能性の発見と哲学までに醸成させるほどの強い想いをテクノロジーに変換して、未来を創造できると思っています。私は電子・情報工学を学び、遺伝子の環境適応性とその情報結合度について想像を膨らまして、たったひとつだけ理解したことがあります。人類だけが”未来を考え”、”可能性をカタチ”にすることに挑戦し、”世界をツナゲ”ることで分け与え、希少なる資源を”新しい価値”に変換することを自ら選択できると。これがAZAPAのPOWER(行動理念)となり、我々の行動のひとつひとつが、未来に貢献することにつながり、感動と輝かしい世界を創造できる喜びをいつでも誇りに思えるような会社でありたいと信じています。

経歴: 情報と自動車の2つの分野で先端技術に携わることで、多角的な技術領域と共感力を持つ。現在、産学連携やオープンイノベーションなどを牽引する国家プロジェクトにも属し、こどもの教育や成長支援、平和的活動にも熱心に取り組む。

お客様と志を共有し、技術で世界の平和を奏でます。

市原 純一
Junichi Ichihara
取締役 & CTO
市原 純一 取締役 & CTO

「物理で世界を幸せにしたい」。私は、大学では物理学を専攻しました。技術が進化していく中、さまざまなエネルギーを制御し、製品を最適にする。今はそんな時代だと思います。エネルギー問題の中、最適化は世界、そして日本でも重要な課題です。モデルベース技術は、物理学を使ってエネルギーを見える化し、開発に気付きを与えてくれるモノだと思います。技術者能力を引き出し、その技術者が、革新的なモノを開発し、それが、世の中の小さい争いごとを減らしていく。こんな思いを共有出来る人たちと技術を世の中に発信出来る会社でありたいと思います。

経歴: 物理学を専攻し、シミュレーションを活用した制御開発、車両企画を行う。現在は、自動車技術会の国際標準準拠によるモデル流通検討委員の幹事などを行いながら、モデル開発技術の標準化を中心に活動を行っている。

技術イノベーションの原点=「計測」

加藤 丈晴
Takeharu Kato
取締役
加藤 丈晴 執行役員兼計測技術分野担当部長

元大手自動車メーカー実験エンジニアとして思うところに、技術イノベーションの原点は、「計測技術革新」にあると信じています。どんなに優れた理論であっても実際に起こりうる現象を可視化し、計測データとして理論立証を行わない限り絵に描いた餅である。様々なエネルギー変換原理が立案されているが、2030年市場のモビリティの半数以上は内燃機関。ガソリンエンジンの燃焼効率は最大で30-35%、多数の機能構成部品が集積する実エンジンでの燃焼現象視える化には未だやり残された領域が多数ある。環境条件の微妙な変化の影響や燃焼サイクル毎に燃焼状態が変化するなど燃焼現象には謎が多い。新たな燃焼の視える化と理論化が、革新的な熱効率向上制御理論や製品化にツナガル。「計測技術革新」によりAZAPA流「技術イノベーション」を巻き起こす!これが私の目下最大のミッションである。

経歴:日本最大の自動車メーカーで主に車両全体・各機能コンポーネントの信頼性実験に従事。原理原則に基づく「仮説」の立案と「検証」実験を行い、ブランドの屋台骨であるQDR(Quality, Durability, Reliability)の確保のために日々明け暮れた15年。2013年11月より当社に参画。

先ずは目的を明確にし、基本構造を作る

伊豫田 久雄
Hisao Iyoda
執行役員 & CKO
伊豫田 久雄 執行役員 & CKO

長年制御開発の仕事をやってきましたがその中で学んだことは「目的意識」と「構造設計」です。制御はどんどん進化して行きます。全く終わりがありません。そこで重要になるのが目的意識と構造設計です。これがしっかりしてないと進化の作業がとんでもなく大変になってしまいます。このことは物作りだけでなくあらゆる場面で応用のきく考え方の基本と思っています。システムを開発するときだけでなく、資料を作る際にも人に説明する際にも重要なことです。今までは市場で不具合のないことを優先し決められた 手順を守るミスのない開発を目指してきましたが、これからはやり方を工夫しながら新たなものを作るというような開発を若手の人と一緒に・・・今まで培ってきた技術(特に目的と構造)を伝えつつ・・・お互いが成長できるよう仕事をして行きたいと考えています。

略歴:日本最大の自動車メーカーにて、ガソリンエンジンの制御仕様と制御ソフト業務の大半に携わる。定年後も獲得してきた技術を後進に伝えたいとの思いにより、若手の育成や新たな開発を目指すため、2015年より当社に参画。

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