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Think Art 未来を考えるチカラ

閃きの原点を理解し、本質に共感する。

AZAPAと仕事をすると、顧客は皆、驚きや感動をします。はじめの驚きは、「考える」という力の強さです。考えることは、進化の過程でいつでも重要であったと誰もが否定はしないでしょう。AZAPAは、「考える」という定義は、いつでも主体的な立場にあり、自らの思考によるナレッジから得られた問題意識の点を結びつける事で新たな「答え」を導く行為だと定義しています。ですから、我々の進化は「考える」ことから始まり、「考える」という連続性から成り立っているのです。

我々の整理と問題解決力は、お客様の課題に対して、表層的なソリューションではなく、となりがちな課題解決をお客様以上の深層的な考えに醸成し、到達できる理解力であり、共感意識を同調させることで、我々の持つ「考える」為の閃き(結節点)を加えることで、発想の豊かさ、ゴールへのアプローチの確かさを実感して頂けるでしょう。

1:多角的ナレッジを成立させる

国内外の自動車分野において、パワートレーン技術領域で活躍した精鋭がトップ層を固める。その存在こそが、顧客と共感できる知識ベースとなっており、顧客との深層的なコミュニケーションを成立させる重要なファクターである。更に、パワートレーン技術領域の開発プロセス全般をモデルベースド技術を基盤とする先進的なソリューションを展開している。

2:フロンティアの情熱を共感する

AZAPAの大きな特徴として、顧客との「交流会・技術合宿」の存在が挙げられる。顧客からの指示や依頼だけでのソリューションという関係は、当社では成立しない。一緒に考えることで、顧客の思考ベクトルを遡り、課題の原点、深層までを共感する十分な時間を取るこで顧客のソリューションにおける情熱までも共感する。

3:閃き・アイディアを発想する

閃きは、問題意識と知識のシナプスを最大限にツナゲて、創造される。決して、偶発的なではなく、長年積上げた閃きの積層である。我々は自動車分野だけでなく、他分野での知識ネットワークをつなぎ合わせることで、独創的な解法を手にする事ができる。未知な領域へ一歩踏み出すのは、とてもワクワクする。R&D拠点やCO-WORKINGスペースが海辺に近いことも自由な発想で「考える」ことへの第一歩である。

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