• 理念について知る
  • 技術について知る
  • 簡単に言えば、技術で世界を救いたいと思っている。

    この想いの理由は、日本の現状は色々難しい問題が存在するけれども、いずれにせよ世界で日本ほど優しく、豊かである国はないからです。世界の貧困層は約7割と言われ、生きる為に必要な物資、エネルギー、時間やコミュニティもなく、残りの3割である日本などの先進国や台頭する新興国だけでの経済市場、グローバル戦略が集中化していけば、結果的に貧困層の経済的存在感は無いに等しいくらいに懸け離れた存在になってしまうでしょう。 そうした状況を放って、一時的な利益追求だけを目指したグローバル戦略を強いてしまえば、国際競争に負けた、あるいは負けなくても間接的に「未来の子供達への豊さを崩壊する」事に気がつかなければなりません。今、我々がするべき事はなんだろう?という問いに応える事が当社の理念そのものです。今は小さなベンチャーかも知れません。しかし、共感してくれる人のすべてが当社の成長になり、その成長で理念を実現してゆきたいのです。事実、当社の社員の殆どは理念に共感し、大手メーカーを辞して経営や中堅マネージメントに参画しているし、エンジニアや研究者であっても理念の共感で繋がっています。我々の会社で一番重要な事は非常に簡単です。「理念の共感」と「情熱」です。

    自動車技術から、理念実現への成長。

    この領域から理念実現、「ゼロ資源に技術を提供し、市場形成を支援する」為のマイクログリッドのキーテクノロジーを構築しながら成長していきます。その為、事業は必要な4つの要素、自動車開発のモビリティ(1日かけて水汲み等、移動手段の提供により時間的余裕ができる)、エネルギー(風力発電などの自然エネルギーの利用)、インフォテック(大規模インフラを利用しなくても通信可能な無料キャリア)、コミュニケーション(市場形成に必要な人と人をつなぐコミュニティ形成)から成り立っています(→事業)。現状は、自動車事業を中心にエネルギー(パワートレーン応用や)、インフォテック(テレマティクス分野、ITS分野)、コミュニティ(BIG-DATAの活用、)の事業を融合して、「人、街、クルマ、社会全体の最適化」の実現を目指しています。

  • 世界とツナがるAZAPAの技術開発

    AZAPAでは、独自開発した小型電気自動車LSEVを用いて、 ADAS(先進運転支援システム)及び自動運転の制御開発を行っています。自動運転の要となるセンシングデバイスには、日本を代表する光学機器 メーカが試作したステレオカメラやライダ(LIDAR)を搭載。 また、HMIとしてHUDの評価も行っています。 走る(インホイールモータ)・曲がる(ステアリング)・ 止まる(ブレーキ)のアクチュエータ制御システムも、MBD及びRCP手法を用いて、AZAPAが独自開発をしています。

    AZAPAで働くとは?

    Alok Pratap
    From : India.
    Joined AZAPA in 2015.
    Memberships : Okinawa R&D.
    Academic Credentials : Doctor of Engineering from University of the Ryukyus, Okinawa, Japan in Materials, Structural and Energy Engineering.

    AZAPA has given me a great opportunity to explore my research areas. Currently, I am working on Autonomous Driving for LSEV.My primary role is to control steering angle and vehicle speed during autonomous driving in real-time applications. For this, I use MATLAB, dSPACE MicroAutoBox II, etc. I am also creating small prototype electronic devices based on CAN, and renewable energy systems. I have developed my skills and experience in numerous ways while working in AZAPA. The best part of working in AZAPA is that it is so friendly-environment which helps me in learning and finishing my tasks perfectly.

                    

    「Tier0.5」自動車分野での新たな存在感を意味する言葉に込めた真意

    AZAPAは、自動車市場における価値創造を2つの価値ベクトルで理解しています。ひとつは、「機能システムのオープンイノベーション化」であり、ITと連携する走行制御や先進的なセンシングデバイスとの連携による協調制御を実現し、可能性をカタチにする事。もうひとつは、「モデルベース技術を基盤とするプロセス全領域でのイノベーションとソリューション」の実現です。 この2つの価値ベクトルを自動車メーカーに提供し、Tier1、2では解決できない、スピード感がでないといった技術領域を「Tier0.5」と位置づけています。このTier0.5は、自動車分野で国内唯一な存在として、評価されています。

    我々の技術での強みは、自動車エンジンの制御技術。

    エンジンの制御、それは非常に難しい領域で燃焼などのメカニズムを理解し、アイデア、閃きの領域で新たな制御理論を構築する事です(→コア技術)。この領域は自動車メーカーでしか出来ない事ですが、その領域を国内で唯一可能とするのがAZAPAです。この技術を背景に、メカニズムの事象を数学的・物理的に解析するモデルベース(シミュレーション)技術や計測技術を持つ事でより自動車開発における存在感を持っています。

    AZAPA開発ストーリー

    YoutubeのAZAPA公式チャンネルでは、AZAPAの開発ストーリーをご覧いただけます。

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