最前線で「自分の価値」を確かめる

ー取締役&オートモーティブ事業本部長 加藤 丈晴ー

安定した生活をし、行き先が決まっているレールを走り続けるのではなく、自分にどんな「価値」があるのか確かめたい。それがAZAPAに飛び込んだ一番の理由。前職ではもちろん誇りと自信を持って仕事をしてきたし、一定の評価を受けたと自負している。でも「トヨタの看板を下ろしたら自分は何をこの世に残せるのか?」という疑問はずっと消えなかった。大企業が創造する未来のクルマのワンピースとして働くのではなく、自分の力で「何か」を残したい。クルマへの思いを、決められた範囲だけではなく、全体にまで伝え、自らが最前線に立ち新しい価値を生み出したい。チャレンジできる環境、New FrontierがAZAPAにはある。

「お客様と志を共有し、技術で世界の平和を奏でます」

ー 取締役 & CTO 市原 純一 ー

「物理で世界を幸せにしたい。」 私は、大学では物理学を専攻しました。技術が進化していく中、さまざまなエネルギーを制御し、製品を最適にする。今はそんな時代だと思います。エネルギー問題の中、最適化は世界、そして日本でも重要な課題です。モデルベース技術は、物理学を使ってエネルギーを見える化し、開発に気付きを与えてくれるモノだと思います。技術者能力を引き出し、その技術者が、革新的なモノを開発し、それが、世の中の小さい争いごとを減らしていく。こんな思いを共有出来る人たちと技術を世の中に発信出来る会社でありたいと思います。

「わけを知る」

ー 執行役員 & CKO 伊豫田 久雄 ー

人の役に立つ物、あるいは人が喜ぶ物を作りたい。制御開発者は皆そう思っているでしょう。そのためにはどうしてそれが必要なのか、今何に困っているのか、という”わけ”を知ってなければ良い物を作ることはできないと思います。必要な”わけ”が分かったら次にそれを実現するために構造を考えます。
どういう道筋で実現していくか、大まかなステップを作ります。そこでも何故そのステップが必要か”わけ”を明確にしなければなりません。そうでないと次の改良の際に困ることになります。後任者が改良を引き継ぐような場合はなおさらです。”わけ”は自分一人で考えるよりみんなでワイワイやった方がより広く深く考えられます。私は定年を期に若手の人と議論し一緒に良いものを作りながら成長したいと思っています。