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SEEDs

技術の原点

AZAPAの技術の原点は、自動車開発でのエンジン制御理論開発、燃焼メカニズムの見える化などパワートレーン全領域での圧倒的な開発力です。開発プロセスの効率化に欠かせないシミュレーションや計測、モデルベース開発への技術適応など、オープンイノベーションを積極的に牽引しています。国内外のOEMメーカーやメガサプライヤーから多くの人材が参画し、多角的な領域において、顧客との技術や課題における「共感」を最も大切に、ソリューションを提案しています。

/ Business Seeds 1 :

人材/Person

  • /経営陣
    国内外の自動車OEMメーカー、メガサプライヤーから多く人材がAZAPAへ参画しています。それは、現時点のコアコンピタンスがAutomotive事業を中心としており、顧客との技術や課題における「共感」こそ、AZAPAがビジネスを考える上で最も大切にするものです。
  • /多角的技術領域
    社員のうち、60%は修士以上/博士は18%を越えます。彼らのシナプスを有機的に結合することで、AZAPAの高い技術力を支えます。また、技術顧問は自動車、宇宙、ロボットなどテクノロジー分野を専門とし、多角的な発想を提供します。
  • /育成制度
    AZAPAでは、独自の教育理念の元、以下の社内制度があります。
    1. (1)自己キャリア形成のための「社内公募」による業務転換
    2. (2)研究テーマ単位でのチャレンジ募集による「研究プロジェクト」を組織化
    3. (3)社会人博士過程への挑戦として、「Dr.チャレンジ」の支援

/ Business Seeds 2 :

技術/Technology

  • /エンジン制御が技術原点
    AZAPAは、自動車開発におけるエンジン制御理論開発が技術の原点です。
    現在、パワートレーン全領域での圧倒的な開発力を制御、シミュレーション、計測技術の3つ領域で構築し、ソリューションを提案します。
  • /モデルベースド・テクノロジー
    AZAPAは、自動車開発における開発プロセスの高効率化として、モデルベース開発への転化を先駆的に取組み、その技術適応に挑戦し続けてきました。また、日本のオープンイノベーションを牽引する存在として、課題解決にも積極的に取り組みます。
  • /共創コンソーシアムの形成
    圧巻なソリューションを提供するためには、完璧な開発スキームを構築する必要があります。自動車開発においては、シミュレーションのツールベンダー、計測メガーメーカーなどと共創コンソーシアムを実現するなど、様々なコンソーシアムを形成する活動をしています。

/ Business Seeds 3 :

環境/Environment

  • /燃焼メカニズムの解明
    AZAPAでは、燃焼メカニズムの原理原則を見える化し、燃焼過程の課題や新たな燃焼システムの可能性を提案します。その為、より具体的な解析を計測の国内最先端テクノロジーを持つパイオニアへ依頼し、自動車OEMメーカーからの燃焼適合、制御理論開発を含めたトータル的なソリューションを実現します。
  • /機能システム開発環境
    実証検証向け車両ベースで機能システムを実装します。そのまま実車評価することで出来るので、具体的な課題を発見や顧客への直接的なアプローチを可能にします。
  • /モデルベース関連ツール環境
    国内外のツールベンダーと顧客をツナゲル、ブリッジエンジニアリングの役割としての技術サポートおよび販路共創ができる存在として、様々なツールベンダーと連携しています。その為、様々なツール環境を保有し、利用できます。

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